林 治 療 院

 

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  股関節治療 股関節痛原因

     股関節の痛み。その原因は筋肉です。

      股関節の周辺には多くの筋肉があり、それらの筋肉の内、いずれかの筋肉が硬くなり、
      バランスを崩してしまい痛みとなって現れてきます。
 
      何らかの要因により、腰部・骨盤・股関節周辺の筋肉が硬直すると、
      血管が圧迫され、血液循環が悪くなります。
 
      血行障害が起こると、血液の交換が阻害されて酸素不足状態となり
      老廃物が筋肉内に溜まります。
   
      老廃物が筋肉内に溜まると筋肉は硬くなってきます。
 
      疲労した筋肉・硬直した筋肉は関節の間を狭くします。
      結果、股関節の可動が制限され、痛みとなって現れるのです。
 
      これが、股関節痛の仕組みです。
 
      股関節周辺の筋肉の硬直が強くなったり、痛みに耐えながら日々辛抱していると
      どんどん股関節の隙間が狭くなり、結果、大腿骨の変形や壊死を招く事にもなります。
 
      しかし、筋肉の縮まりにより股関節が圧迫されたことが原因なので、緊張した筋肉を緩め、
      歪みを正して、バランスを整えてあげれば、股関節痛は克服できます。
 
      私自身、9歳から24歳まで股関節の痛みと不自由さに悩まされましたが、しっかり克服しました。
 
      私の股関節痛克服話は  こちら 
 
      状態により回復具合は人それぞれですが、ほとんどの方が1回の治療で治療の効果を実感されています。
 
 
      例えば、股関節痛に悩む、60代の女性患者さんを例に出しますと、来院する3年前から股関節に
      痛みを感じ始めました。
 
      歩行時は歩幅を狭くし、ちょこちょこ歩き。開脚時・胡坐・横座りなど股関節の開閉、曲げ伸ばしをする時に
      痛みを伴い、ややもすると股関節がはずれそうな感じがあり、不安でいっぱいとのこと。
 
      この方の場合は一回の治療で股関節の寛骨臼と大腿骨頭の間が広がったので、歩行時の痛みが消え、
      歩幅を広げて歩く事が出来るようになり、股関節のはずれそうな感じも消えました。
 
      診た感じ、3日くらいでまた痛みが出そうだと判断しました。
      筋肉・関節の状態が戻る前に治療をした方が回復も早いので、5日以内の治療がベターだと思いました。
 
      治療後、今の体の状態、今後の状態の変化をお話し、股関節の筋肉を緩める体操を覚えていただき、
      5日後に治療に再度来ていただきました。
 
      2回目の治療時、5日間の状態をお聞きした所、3日目に軽く痛み出したとの事。
      しかし、以前より状態は良いとの事。
 
      その後もう一度、5日目に治療を施した後、1週間置きの治療を5回行いました。
      とても真面目に体操を行っていただいたこともあり、日常生活にはほとんど支障をきたさなくなりました。
      その後は再発防止のため、自宅での体操を継続し、その後、2〜3週間に一度の治療から一ヶ月に一
      度の治療になりました。
 
      もうこの頃には、股関節に意識が行くことが無くなったそうで、現在では、2,3ヶ月に一度、予防の為に
      お見えになっていますが、いつもにこやかに世間話をして治療を終えています。
       
       
 
   症例 1 S.Mさん
 
      この患者さんは遠方よりお見えになるので、1〜2ヶ月に一度来院され、
      2,3日連続で治療を受けています。 
 
      足の長さが10センチ程度違いますが、杖を突いたり、痛みに襲われることも無く、
      車の運転も、お仕事もされています。
 
      写真の下に、施術体験報告があります。
      
      写真は治療の施術前と施術後です。
 
 
                                           施術前        施術後

    

    


    
 

             施術体験報告 S.Mさん     
      
      林治療院で股関節の治療をしていただくようになって、もう10年になります。
      しかも、現在、私は岡山に住んでいます。基本的には一ヶ月に一度、一泊二日か、
      二泊三日で岡山から治療に通っています。
 
      年齢は40代後半、職業は大学教授です。
      朝早くから、夜遅くまで、日々激務をこなせるのは、林先生の治療のおかげに他なりません。
      さて、私の病歴をお話します。
 
      3歳〜6歳まで、右股関節が結核菌によって冒され、日本赤十字病院の整形外科で
      入院治療を受けました。
      結核はそのものは完治したのですが、この時の後遺症として右股関節の変形が残りました。
 
      しかし、幸いなことに20代後半までは、「普通の人」と同じような生活ができました。
      学生時代の体育の時間には、通常の競技や運動を何不自由なくこなしていました。
      右股関節の変調を感じたのは、28歳の時だったと記憶しています。
 
      特別なことをしたわけではないのに、股関節に痛みを覚え、それが数日続きました。
      そのうち、椅子から立ち上がる時や、赤信号で立ち止まり、青信号になって歩き始めようとした
      途端に、股関節に激痛が走り、歩くことが苦痛になりました。
      ただ、この時の痛みは一過性のものでした。
 
      しかしながら、20代後半から30代前半にかけて、徐々に右股関節が不自由になっていきました。
      去年まで普通にできていたことが、今年はできなくなっている、不安と向き合う日々だったように
               思います。
      走ることができなくなり、そのうち早歩きもできなくなっていきました。
      正座ができなくなり、和式のトイレが使えなくなりました。
      歩き始める時には、絶えず激痛が走るようになり、30代後半から40代前半にかけては、
      他人から「足の不自由な人」という目で見られるようになっていました。
      疲れがたまると、杖なしの歩行は困難になり、一年のうちに平均すると1・2ヶ月は
      松葉杖を使って歩くようになっていました。
 
      西洋医学では、人工関節の手術しか治療方法はないと言われていました。
      ちょうどその頃、「自然良能会」の東京総本部(大崎)で、初めて林先生の治療を受けました。
      当時、私はまだ東京に住んでいて、自宅のあった三鷹から大崎まで
      電車で通うのも楽ではありませんでした。
 
      「自然良能会」の東京総本部には、治療なさる先生が数名おられたのですが、
      どの先生の治療を受けた時よりも、林先生の治療を受けた時の方が、足の運びが楽になり、
      痛みを忘れることができました。
 
      林先生とのお付き合いは、この時に始まり、以来10年の歳月が流れ、
      私自身の生活環境も大きく変化しました。
 
      岡山の大学に就職が決まってからは、それまで一週間に一度は受けていた治療が、
      一ヶ月に一度になり、股関節への負担が倍増していき、右股関節の変形が一層進みました。
 
      けれども、ここ数年は、林先生の治療のおかげで現状維持ができ、安定しています。
 
      整形外科のお医者さんは、私の足を診ると杖なしで歩いているのが不思議だと言います。
      人工関節の手術をするのは時間の問題だと言われ、早期の手術さえ勧められます。
 
      しかし、私はその必要を全く感じていません。
 
      なぜなら、林先生の治療を定期的に受けていれば、まだまだ自分の足で、
      杖なしで頑張れるという自信があるからです。

      岡山でも数え切れないほどの治療院で治療を受けてみましたが、
      どこも私を満足させる治療ではありませんでした。
 
      自分の症状に合致し、しかも心から信頼できる治療というものはそう多くないと思います。
      林先生との出会いがなかったら、杖無しの歩行は困難になっていたに違いありません。
      自分の体内にある 回復を促す力を信じ、前向きな生活を送ることができる日々に感謝しつつ、
      東京での治療を心待ちにしている私です。
          


 

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