林 治 療 院

 

HOME 治療師紹介 治療院案内 施術案内 体験談 股関節治療 お勧めリンク集

 

  施術体験談                

                治療院で施術を受けられた方の体験談 

     股関節  M・Sさん  R・Kさん

      椎間板ヘルニア  A・Kさん

 

               私の股関節痛克服話は  こちら 

                 

      股関節 M・Sさん

      林治療院で股関節の治療をしていただくようになって、もう10年になります。
      しかも、現在、私は岡山に住んでいます。基本的には一ヶ月に一度、一泊二日か、

      二泊三日で岡山から治療に通っています。
 
      年齢は40代後半、職業は大学教授です。
      朝早くから、夜遅くまで、日々激務をこなせるのは、林先生の治療のおかげに他なりません。
      さて、私の病歴をお話します。
 
      3歳〜6歳まで、右股関節が結核菌によって冒され、日本赤十字病院の整形外科で
      入院治療を受けました。
      結核はそのものは完治したのですが、この時の後遺症として右股関節の変形が残りました。
 
      しかし、幸いなことに20代後半までは、「普通の人」と同じような生活ができました。
      学生時代の体育の時間には、通常の競技や運動を何不自由なくこなしていました。
      右股関節の変調を感じたのは、28歳の時だったと記憶しています。
 
      特別なことをしたわけではないのに、股関節に痛みを覚え、それが数日続きました。
      そのう、椅子から立ち上がる時や、赤信号で立ち止まり、青信号になって歩き始めようとした
      途端に、股関節に激痛が走り、歩くことが苦痛になりました。
      ただ、この時の痛みは一過性のものでした。
 
      しかしながら、20代後半から30代前半にかけて、徐々に右股関節が不自由になっていきました。
      去年まで普通にできていたことが、今年はできなくなっている、不安と向き合う日々だったように
               思います。
      走ることができなくなり、そのうち早歩きもできなくなっていきました。
      正座ができなくなり、和式のトイレが使えなくなりました。
      歩き始める時には、絶えず激痛が走るようになり、30代後半から40代前半にかけては、
      他人から「足の不自由な人」という目で見られるようになっていました。
      疲れがたまると、杖なしの歩行は困難になり、一年のうちに平均すると1・2ヶ月は
      松葉杖を使って歩くようになっていました。
 
      西洋医学では、人工関節の手術しか治療方法はないと言われていました。
      ちょうどその頃、「自然良能会」の東京総本部(大崎)で、初めて林先生の治療を受けました。
      当時、私はまだ東京に住んでいて、自宅のあった三鷹から大崎まで
      電車で通うのも楽ではありませんでした。
 
      「自然良能会」の東京総本部には、治療なさる先生が数名おられたのですが、
      どの先生の治療を受けた時よりも、林先生の治療を受けた時の方が、足の運びが楽になり、
      痛みを忘れることができました。
 
      林先生とのお付き合いは、この時に始まり、以来10年の歳月が流れ、
      私自身の生活環境も大きく変化しました。
 
      岡山の大学に就職が決まってからは、それまで一週間に一度は受けていた治療が、
      一ヶ月に一度になり、股関節への負担が倍増していき、右股関節の変形が一層進みました。
 
      けれども、ここ数年は、林先生の治療のおかげで現状維持ができ、安定しています。
 
      整形外科のお医者さんは、私の足を見ると杖なしで歩いているのが不思議だと言います。
      人工関節の手術をするのは時間の問題だと言われ、早期の手術さえ勧められます。
 
      しかし、私はその必要を全く感じていません。
 
      なぜなら、林先生の治療を定期的に受けていれば、まだまだ自分の足で、
      杖なしで頑張れるという自信があるからです。

      岡山でも数え切れないほどの治療院で治療を受けてみましたが、
      どこも私を満足させる治療ではありませんでした。
 
      自分の症状に合致し、しかも心から信頼できる治療というものはそう多くないと思います。
      林先生との出会いがなかったら、杖無しの歩行は困難になっていたに違いありません。
      自分の体内にある 回復を促す力を信じ、前向きな生活を送ることができる日々に感謝しつつ、
      東京での治療を心待ちにしている私です。
 
 
 
             
                
      股関節 R・Kさん
 
 
                  私は林先生にお世話になってもうすぐ丸4年になります。

                  林先生の治療と指導のお陰で、約1年の治療で5年間も苦しみ医師からは手術が必要と言われた
                  変形性股関節症の痛みから開放されました。

                  今現在、足には全く不安はありません。違和感もありません。歩く姿勢も普通です。
                  足を引きずる事もありません。椅子に長時間座ってもすぐに立てます。

       私は本当に股関節痛から解放されました。

       林先生から、同年代で同じ痛みに苦しんでいる方々の励みになるかもしれないから、
       体験談を書いてみませんかとお話を頂いて、変形性股関節症の苦しみや痛みから開放されるまでの
       顛末を残しておきたくなり、筆を執った次第です。

       10年程前になると思いますが、右の股関節に違和感が出始めました。

       私は元々、腰痛持ちで、近所の骨盤調整をしていただける治療院に通っていましたので、
       そちらの先生に、股関節の違和感について聞いてみましたところ、「骨盤が歪んでいるからでしょう」と
       いつもと同じ治療をしていただきました。

       しかし、治療後も違和感があるので、その旨を訴えると「大丈夫、そのうち消えますから」と言われました。
       あの腰痛を良くしていただいた先生が大丈夫と言っているんだから、そのうち良くなるだろうと思って
       いました。

       しかし、日が経つごとに違和感から痛みに移行し、その痛みも徐々に強くなってきました。

       その間も治療院には通い続けていましたが、「大丈夫、股関節痛は骨盤の歪みから」の一点張りで、
       毎回同じ治療をしていただくだけでした。

       そのうち、歩行もさることながら、一度座ってしまうと、立ち上がるまでに時間がかかるようになりました。

       この先生には腰痛以外に別の病気のことでお世話になったので、先生を信頼していました。

       結局、股関節に違和感を覚えてから5年間、この治療院に通いました。

       股関節の痛みに耐えながらの生活が3年を過ぎた頃、妹に林先生の診察を受けることを薦められました。

       妹からは、林先生はご自身が股関節痛に苦しみ、それを克服した経験と、股関節痛の患者さんの治療で
       成果を上げているとの話を聞きました。

       しかし、林先生の治療院に通うには私の自宅から1時間以上掛かりますし、お世話になった先生に
       後ろめたい気持ちもあり、林先生の所に行く決心がつきませんでした。

       それから2年の月日が流れ、妹からの再三の説得と一向に回復する気配の無い股関節痛に
       耐えられなくなり、2007年、4月5日、林先生に診ていただく事になりました。

       林先生は、私の話をよく聞いてくださり、私の身体の状態と股関節痛の原因を説明してくれました。

       そして、一回目の治療後、それまで5年間ほぼ毎週通って、少しの変化も無かった股関節痛が楽に
       なっていたのに正直驚きました。

       治療後、まだ痛みは残っているのですが、私にとってはかなり楽になった感じがありました。

       私の股関節の状態についてと、今後起こりうる痛みの変化や、使い方が変わる事による痛みの
       変化の説明と、今の状態に有効な体操の指導をしていただきました。

       そして、今後の治療計画を話し合いました。
       私はてっきり毎日いらっしゃいと言われると思っていました。

       ところが先生は、今の状態なら5日で完全に治療の効果が無くなってしまうと考えられるので、しばらく
       3〜5日に一度治療して、状態をみて1週間に1回、10日に1回、2・3週間に一回と間を広げて
       いきましょうと仰られたのです。

       そして、約三ヶ月間、4,5日に一度の治療を20回うけました。
       治療を受けるたびに痛みが緩和していきました。

       15回目辺りからは、時折、何かの拍子に軽い痛みがあるくらいでした。

       その後、7月2日からは5回ほど9日間置きの治療を受け、
       26回目の治療となる8月12日からは、2週間に一度の治療となりました。

       途中、転倒したり無理がたたって股関節痛が出るという事がありましたが、ウォーキング、体操、
       ストレッチを行ないながら、50回目の治療を受ける頃には月に1回の治療となりました。

       もうこの頃には、股関節の痛みは全くと言ってよいほど消えていました。

       今現在(2011年8月)も、日々の生活の中で手術が必要といわれた変形性股関節症が全く気になりません。

       ウォーキングやストレッチ、体操を日々行ないながら、5〜6週間に1度、先生にお世話になる日々を
       送っています。

       林先生、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

   椎間板ヘルニア    

            A・Kさん

      はじめまして。私はA・Kと申します。
      早いもので、私が林先生に治療をしていただくようになってから10年以上になります。
      現在、私が日常生活をエンジョイできるのも
      先生を信頼して治療を続けてきたという一言に尽きると思います。
 
      私は独身の頃、證券会社に勤務しておりました。
      当時はバブル絶頂期で、夜中まで働く事も多々ありました。
      体も悲鳴をあげていたのでしょう。
      ある日、家で掃除機をかけようとかがんだ瞬間、“ギクッ”となり動けなくなりました。
 
      数日経って良くなりましたが、それからというものクセになったのか、
      年に2・3回はギックリ腰を起こす様になり、その後、腰椎椎間板ヘルニアになりました。
 
      どこの整形外科に行ってもやる事は同じで、その時は楽になった様でも、
      又家に帰ると痛みと痺れが出てくる有り様。
      結婚して子供を生んだ後、育児でおんぶに抱っこ、中腰の作業で腰の悲鳴はピークになってしまったのです。
 
      手術も考えましたが、色々な方の話を聞いて怖くなりました。
      そんな時、書店で「五味雅吉著 椎間板ヘルニアは手術なしで治る」という本を見つけ購入。
      早速治療所に電話して通い始めました。
 
      そしてそこで、林先生に巡り合えたのです。
      林先生は当時20代そこそこの若さなのに心から患者さんの痛いという叫びを受け止めてくださり、
      必死に治療してくださいました。
      先生が独立をされる時、迷わず先生についていこうと思いました。そして現在に至っています。
 
      ガチガチに硬かった筋肉、動きの悪い関節、歪んだ背骨と骨盤。
      痛みと痺れでやりたい事も我慢して諦めてばかりの人生から先生が救ってくれました。
      
      今は痛みもしびれも全くありません。本当に感謝しています。
 
      林先生は日頃から「何でもやっていいですよ。
      やって痛くなったら、また治療すればいいんですから」と言ってくれます。
      もちろん、体の状態にもよりますが、ある程度痛みが取れると体を動かした方が血流が良くなるので、
      体の為にも良い訳です。その一言で安心できるのです。
      
      先生の治療は体だけでなく、心も治してくださるのです。
 
      私も現在40代半ばを過ぎ女性として体の変調をきたす年齢となりました。
      先生にご指導された事を少しずつ継続して、こらからも楽しい老後を迎えられるように頑張りたいと思います。
      林先生の治療に対する熱意と皆が幸せになれるようお手伝いしたいという、
      素晴らしい信念にこれからも感謝しながら、お世話になっていこうと思っております。

       
     HOME 治療師紹介 治療院案内 施術案内 体験談 股関節治療 お勧めリンク集

 

inserted by FC2 system